演技・歌・ダンス・声優アフレコを学ぶ、20代から30代の生徒が混在する稽古風景
03Programs四つの技芸

四つの、技芸。

アカデミアとスタジオ、二本の柱で。四つの技芸と、つながる。

ワンヴォイス・アカデミアは日曜集中の6ヶ月制コース。スタジオ・ワンヴォイスは、あなたの課題に寄り添うプライベートレッスンです。 この下から、それぞれの詳細・申込フォームへ進めます。

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演技
01 / Acting
演技
01 / 四つの技芸

演技

Acting俳優として、立つ

台本という設計図から、役という建築を立ち上げる。身体と声、そして沈黙で語る技術を学びます。

テキスト解釈、役作り、相手との間合い、沈黙の使い方。舞台と映像、双方に通じる演技の基礎から、現場で要求される即応力までを段階的に身につけていきます。役を「作る」のではなく「棲む」こと——その境界に触れる訓練です。

テキスト分析と役作り
台本の奥の意図まで読み解く、設計の技術。
身体と声の訓練
台詞を運ぶ器としての身体を整える。
シーンワーク
相手と場を共有する、ライブの感覚を育てる。
舞台/映像への接続
媒体ごとの演技のサイズ感を学ぶ。
歌
02 / Song
02 / 四つの技芸

Song歌を、物語にして届ける

呼吸を音に、音を歌に。 発声の基礎から、感情が宿る表現としての歌へ。

呼吸、共鳴、音程、リズム。技術としての歌唱を丁寧に積み上げながら、最終的に目指すのは「言葉の意味と音楽の情動が重なる瞬間」。ジャンルを横断しながら、自分自身の声を自分の楽器として扱える力を育てます。

呼吸と発声の基礎
息と声のコントロールを、身体から整える。
音感・リズム
音楽の中で正確に立つための土台。
表現としての歌唱
歌詞の意味を音に乗せる、物語の技術。
音楽理論
作曲家の心を読み解く。
ダンス
03 / Dance
ダンス
03 / 四つの技芸

ダンス

Dance身体で、語る

重力と共に踊る身体をつくる。 基礎のボキャブラリーを積み、役の動きを設計できるダンサーに。

クラシカルな基礎から、コンテンポラリー、ジャズ、シアターダンスまで。技の習得ではなく「動きで考える身体」を育てます。ダンスで育った身体は、立ち方・歩き方・間の取り方を変え、演技と歌の表現を広げていきます。

ボディコンディション
怪我をしない身体、反応する身体へ。
基礎テクニック
ジャンルを越えて通用する動きのボキャブラリー。
振付と空間
身体で空間を読み、構成する訓練。
身体と演技の接続
役の歩き方、立ち姿をデザインできる力。
声優アフレコ
04 / Voice
声優アフレコ
04 / 四つの技芸

声優アフレコ

Voice声だけで、世界を立ち上げる

画面の向こうに魂を吹き込む。 マイク前の演技、キャラクターの呼吸と感情、自身の言葉のコントロールを精密に学ぶ。

アニメーション、外画、ナレーション。声だけで物語を立ち上げる、高度に特化した演技の世界です。スタジオマナー、マイクワーク、声優に必要な技術——姿を見せない音声表現の技術を、一つずつ手に馴染ませていきます。

マイクワークの基礎
距離・角度・発声、機材と身体の関係。
キャラクター作り
音声だけで役の輪郭を作り、命を吹き込む。
アフレコ・アテレコ
映像を理解し、役と呼吸を合わせていく。
言葉・ナレーション
文字を立体化、可視化できる力。
05Courses & Feesコースと料金

コースと、料金について。

コース体系・レッスン回数・料金につきましては、お問い合わせください。

四つの技芸をどの密度で組み合わせるか、 どの深度まで踏み込むか——お一人おひとりの志向と、 目指す舞台に合わせてご提案したいと考えています。 詳細はお問い合わせいただいた方にご案内いたします。

— 01
個別プランのご提案

ヒアリングを元に、四技芸の配分とレッスン頻度を設計します。

— 02
体験レッスン対応

実際に声と身体を使いながら、ご自身との相性を確認いただけます。

上がる幕
05Beginはじまりへ

幕はまもなく上がる

レッスン見学と体験レッスンで、 ご自身の声と身体に出逢いに来てください。

コースやレッスン内容、料金、気になるすべてにお答えします。 お問い合わせフォームからどうぞ。