
四つの、技芸。
ワンヴォイス・アカデミアは日曜集中の6ヶ月制コース。スタジオ・ワンヴォイスは、あなたの課題に寄り添うプライベートレッスンです。 この下から、それぞれの詳細・申込フォームへ進めます。
One Voice のレッスンは、「ワンヴォイス・アカデミア」と「スタジオ・ワンヴォイス」の二本柱で設計しています。

演技
台本という設計図から、役という建築を立ち上げる。身体と声、そして沈黙で語る技術を学びます。
テキスト解釈、役作り、相手との間合い、沈黙の使い方。舞台と映像、双方に通じる演技の基礎から、現場で要求される即応力までを段階的に身につけていきます。役を「作る」のではなく「棲む」こと——その境界に触れる訓練です。

歌
呼吸を音に、音を歌に。 発声の基礎から、感情が宿る表現としての歌へ。
呼吸、共鳴、音程、リズム。技術としての歌唱を丁寧に積み上げながら、最終的に目指すのは「言葉の意味と音楽の情動が重なる瞬間」。ジャンルを横断しながら、自分自身の声を自分の楽器として扱える力を育てます。

ダンス
重力と共に踊る身体をつくる。 基礎のボキャブラリーを積み、役の動きを設計できるダンサーに。
クラシカルな基礎から、コンテンポラリー、ジャズ、シアターダンスまで。技の習得ではなく「動きで考える身体」を育てます。ダンスで育った身体は、立ち方・歩き方・間の取り方を変え、演技と歌の表現を広げていきます。

声優アフレコ
画面の向こうに魂を吹き込む。 マイク前の演技、キャラクターの呼吸と感情、自身の言葉のコントロールを精密に学ぶ。
アニメーション、外画、ナレーション。声だけで物語を立ち上げる、高度に特化した演技の世界です。スタジオマナー、マイクワーク、声優に必要な技術——姿を見せない音声表現の技術を、一つずつ手に馴染ませていきます。
コースと、料金について。
コース体系・レッスン回数・料金につきましては、お問い合わせください。
四つの技芸をどの密度で組み合わせるか、 どの深度まで踏み込むか——お一人おひとりの志向と、 目指す舞台に合わせてご提案したいと考えています。 詳細はお問い合わせいただいた方にご案内いたします。
ヒアリングを元に、四技芸の配分とレッスン頻度を設計します。
実際に声と身体を使いながら、ご自身との相性を確認いただけます。

幕は、まもなく上がる。
レッスン見学と体験レッスンで、 ご自身の声と身体に出逢いに来てください。
コースやレッスン内容、料金、気になるすべてにお答えします。 お問い合わせフォームからどうぞ。